お金について考える

仮想通貨や投資信託・株などを使ってうまいことお金を増やせるよう考えていきます。

新型コロナがいつ収まるかわからないのでSBI証券で毎日積立投資信託を初めてみた件

新型コロナが収まる気配が全然無い状況で、どこが底になるか全然わからないので「SBI証券」の「毎日コース」を使って投資信託を初めてみました。
「いつになるかわからないけど、さすがにいずれは上がるでしょ・・・」という判断です。

楽天証券でやろうかな?と思っていたのですが、つみたてNISA以外は毎日積立に非対応なのでSBI証券にしました。

faq.rakuten-sec.co.jp

他にもマネックス証券でも毎日積立が可能です。

info.monex.co.jp

なぜ"毎日積立"なのか?

値動きが毎日激しすぎるからに尽きます。
購入タイミングを計るのが面倒になってきたので、毎日積立を行うことにしました。

何に投資しているか?

めったにない暴落ということで、リスクを取ってみることにしました。
以下の2つに積立投資しています。

日興-グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)

大和-iFreeレバレッジ NASDAQ100

信託報酬がインデックス投信に比べると高めですが、長期に持つつもりもないので選択しました。

どのくらいの期間で積立するか?

今のところ40日を目安にしています。
営業日換算だと約2ヶ月ですね。
さすがに5月の終わりにはコロナ収束の目安がたっていて欲しいという想いもあります。

出口戦略

暴落開始前まで戻ってくれたらうれしいですが、いつになるか全然わからないですね・・・
今のところは+50%くらいになったら売却したいと考えています。

GtaxにBitMEXのデータをアップロードする時はJST→UTC変換する必要がある(2020/3/29時点)

事象

BitMEXの損益結果をGtaxを使って計算しようと思い、以下の手順でデータ取り込みを行った際に気づきました。 www.aerial-p.com

手順通りにデータ取り込みを行ったのですが、「取引履歴」で確認してみると日時が未来を現していたのです。 Image from Gyazo

こちらがBitMEXでの取引履歴です。 Image from Gyazo

9時間ズレ = JSTとUTCの時差なので、とりあえずサポートに確認してみたところ以下のような回答が来ました。

お世話になっております。 Gtaxサポートセンターです。

お問い合わせいただきありがとうございます。 Gtaxでは、BitmexのタイムゾーンをUTCとして認識しておりました。 先程BitmexのタイムゾーンがJSTであることは確認させていただいたのですが、 すぐの修正が難しいのためお急ぎの場合は、Bitmexのウォレット履歴に記載の日時から9時間を引いていただき Gtaxへアップロードをいただけますと幸いです。

また、すでにGtaxにBitmexのデータをアップロード頂いている場合は、 該当のデータを削除いただき、日時を修正して再度アップロードをお願いいたします。

やはり時差分ズレているようでした。

対応方法

データ削除

一旦取り込んでしまったデータを消す必要があります。
「データ取り込み」画面の「取り込み履歴一覧」から「BitMEX」だけを削除します。

Image from Gyazo

CSVデータ編集

手計算でもいいのですが、面倒なのでExcelを用いました。
まずダウンロードしたcsvをExcelで開き、A列とB列の間に列を追加します。

Image from Gyazo

「B2」セルに「=A2-0.375」と入力し、セルの右下をマウスで掴んで下までドラッグアンドドロップします。
「0.375」というのはシリアル値いう「9時間」のことで、「A2の時間から9時間引いた」状態になります。

Image from Gyazo

9時間引いたデータを選択し、コピーします。

Image from Gyazo

「A2」セルを右クリックして、「値の貼り付け」を行います。

Image from Gyazo

「A列」が9時間引いた値になりましたので、「B列」を削除してデータ編集はおしまいです。

Image from Gyazo

データ再アップロード

再度CSVをアップロードします。 Image from Gyazo

Gtax上の「取引履歴」が、BitMEXの「取引履歴」と日時が一致していることを確認できれば完了です。 Image from Gyazo

まとめ

Gtaxではアップロードのタイミングで9時間ズレして登録を行っているので、システム側の対応が終わっていない状況では上記の対応を行う必要があります。
9時間もズレてくると価格が変わり、損益結果も多少なりとも変わってくるのでご注意ください。
過去いつからなのか(BitMEXの取引履歴がずっとJSTなのか)はわからないので、それぞれ自分の取引履歴を確認したほうがよいかと思います。

2020年の投資方針

2020年の投資方針を考えてみました。

個人型確定拠出年金(iDeCo)

2019年までSBI証券のオリジナルプランを利用していましたが、2019年末で投信信託をすべて定期預金にスイッチングし、セレクトプランへの変更を行いました。
手続きが少し遅かったため2020年2月からセレクトプランになります。
商品についてですが2020年1月はオリジナルプランの定期預金、2月以降はセレクトプランの「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を積み立てていきます。

ちなみに一度定期預金にした理由としては、自分のタイミングで利確したかったからです。
まぁ年越ししてもなお上昇続けてるので、利確タイミングミスったような気もしますが気にしないでおきます。

つみたてNISA

2019年まではSBI証券でつみたてNISAを行っていましたが、今年は楽天証券でクレジットカード決済するように変更中です。 年末にSBI証券にNISA口座解約依頼を行い、年始に「勘定廃止通知書」が届いたので楽天証券でのNISA口座開設を待つのみとなっています。
商品についてはこちらも「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を積み立てていきます。

クラウドバンク

2019年から毎月入金を行っていますが、2020年も引き続き毎月入金を行っていきます。
まだまだ雑所得の所得税を気にするに至っていないので、コツコツ入金していく予定です。

個別株

連続増配株のみに絞って投資していく予定です。
ただ最近は大きな下落がないので、比較的割安だと思える株のみ購入しています。
KDDIとかビックカメラとか高値圏なので、下がってほしいところ・・・

まとめ

投資信託について2019年まではS&P500以外も買うようにしていましたが、2020年からは「S&P500」1本にすることにしました。
これが吉と出るか凶と出るかは数十年後に答え合わせですが、シンプルな構成にしたいとも思っていたので自分ではよかったと思っています。

IPOは最近当選ハードルが高くなっているので、諦めています。
おとなしくコツコツ積み立てていきます。

bitbankで持っているリップル(XRP)を売って出金するならHuobiに送金したほうが良い件(ただしスタートキャンペーン期間中に限る)

すっかり低迷してしまっている暗号資産市場ですが、一応今から値上がりした場合の戦略を考えておきます。

なぜbitbankで売って出金したらダメか?

単純に日本円の出金手数料が高いからです。

取引所 出金手数料
bitbank 540円(3万円以上は756円)
bitFlyer(三井住友銀行) 216円(3万円以上は432円)
bitFlyer(三井住友銀行以外) 540円(3万円以上は756円)
zaif 350円(50万以上は756円)
Coincheck 400円
Huobi 無料

送金すると手数料かかるのでは?

Image from Gyazo

上記のようにXRPの出金手数料は激安なので問題ありません。
1XRP=35円なら4.5円、1XRP=100円でも15円です。

今から買うならどこがいい?

どうせHuobiで売ることになるので、Huobiで買った方がいいです。
bitbankはメイカー手数料が-0.05%ですが、出金手数料が0.15%なので出金手数料のほうが多くかかってしまいます。

※ただしスタートキャンペーン期間中に限る

Huobi最高!と思いますが、スタートキャンペーン期間中のみなのでその点は注意が必要です。
ただ今のところスタートキャンペーン期間中がいつまで続くのかわからないので、とりあえずはHuobiがお得です。

Image from Gyazo www.huobi.co.jp

Huobiの残念なところ

個人的に残念ポイントはクイック入金が「GMOあおぞらネット銀行」のみの点です。
メインとしてSBIネット銀行を利用しているため、SBIネット銀行を振込先口座にしている他社にはクイック入金でなくても結構早く入金することが可能です。
ですがHuobiに素早く入金するためにはGMOあおぞらネット銀行の口座を作り、お金を入れておく必要があります。
急な値下がりで「早く買いたい!」となっても、通常振込入金では時間がかかりすぎてしまうのです。

これから値上がりする?

こればっかりはなんともわかりませんが、31.5円くらいで現物を買ってみました。
暗号資産は底なし沼かもしれないませんので、なくなってもいいお金があったらチャレンジしてみてもいいかもしれませんね・・・

今のところアルトコインを買うなら「Huobi」「bitbank」「zaif」のどれかですかね。
やっぱり販売所は高いので取引所を使いましょう。
SBIVCも3月から取引所サービスを開始するみたいなので期待ですね(外部送金できないですけど・・・)。

kabutan.jp

bitbank

IPOに備えてDMM株の口座を開設した件

2019年2月からDMM株がIPO取扱を開始したので、口座を開設してみました。
証券口座は開設に時間がかかるので、事前にやっておくのがおすすめです。

口座開設

Image from Gyazo 「口座開設」はこちらから進めていきます。

個人情報を入力していき、本人確認書類とマイナンバー記載書類を提出します。
提出方法はアップロード、Eメール、FAX、郵送のいずれかになります。

Image from Gyazo この手のアップロード可能形式としてはとても珍しく、「png」「bmp」「gif」「tif」「tiff」「jpg」「jpeg」「pdf」と多くの形式でのアップロードに対応していました。

アップロードが終わりましたら、ログイン情報が記載された「口座開設通知書類」が届くのを待つのみです。

IPOでは前受金不要

IPOでは前受金が必要な会社とそうでない会社がありますが、DMM株は前受金不要で申し込むことができます。
お金が必要なタイミングは当選後にて購入注文を行う際となっています。
ちなみにDMM株は購入注文を電話で行います。電話で行うところは個人的に初めてですが、他にもあるんでしょうかね?

Image from Gyazo 電話可能な時間は夏と冬で異なるので注意が必要です。
深夜も対応可能なのはとてもいいですが、普通にWebで発注できるようにしてほしいところです。

kabu.dmm.com

現物取引手数料が安い

DMM株の優れている点として現物取引手数料が安い点が上げられます。
もちろん1日の約定金額10万以下であればSBI証券や楽天証券、20万以下であれば岡三オンライン証券の定額プランがお得ですが、より多くの取引を行う場合は重要になってきます。

手数料の水準としてはライブスター証券と同等なので、どちらでも良いかと思います。
一応手数料の1%がポイントとしてもらえますが、1000ポイントからの利用なので相当使わなければ差はないでしょう。

約定金額 DMM株 ライブスター証券 SBI証券 楽天証券 カブドットコム証券
~5万以下 50円 80円 90円 90円 90円
~10万以下 80円 80円 90円 90円 90円
~20万以下 97円 97円 105円 105円 180円
~50万以下 180円 180円 250円 250円 250円
~100万以下 340円 340円 487円 487円 約定金額×0.09%+90円
~150万以下 400円 400円 582円 582円 約定金額×0.09%+90円

※いずれも税抜

あまり取引しないのであれば定額プラン内で納めて、20万より高い取引を行う場合に使うようにすればお得ですね。

kabu.dmm.com

とりあえず2月のIPOは1件決まっているのでお早めに

抽選申込み期間が2月5日(火)~2月13日(水)の「株式会社識学(7049)」の取扱が決まっています。
前受金不要ですので、とりあえず口座を作って申し込んでおきましょう。

改訂版 IPO投資の基本と儲け方ズバリ!

改訂版 IPO投資の基本と儲け方ズバリ!

【モバイルSuica】iPhoneユーザーは2019年4月30日までKyashではなくビューカード&ApplePayがお得な件

モバイルSuicaへのチャージはKyashを使ったチャージがお得でしたが、2019年4月30日まではキャンペーンのため「ビューカード&ApplePay」のほうがお得になりました。

www.jreast.co.jp

これまでの還元率

2%(Kyash) + 1.2%(リクルートカード) = 3.2%
※1回のチャージは6000円以上

今回の還元率

Image from Gyazo

まさかの3.5%還元でした。
7倍と書いてありますが、もともと使っている場合は3倍→7倍なので実質2.3倍です。

チャージ方法

Image from Gyazo

SuicaアプリからApplePayを使った入金を選択します。

Image from Gyazo

カードが「ビューカード」になっていることを確認しチャージします。

注意点

  • チャージは1000円単位で
  • オートチャージは対象外

ビューカードを持っていない場合

ビックカメラSuicaカードですと年に1回利用で年会費が無料になるのでおすすめです。
※通常のビューカードは年会費がかかります。

www.jreast.co.jp

普段安くならないNintendo Switch ACアダプタをd払いでお得?に購入した件(2019年1月6日まで)

d払いのポイントアップキャンペーンが2019年1月6日までだったので、普段安くならないゲーム周辺機器「Nintendo Switch ACアダプタ」を購入してみました。 定価が下がらない物はポイントなどのキャンペーンを利用することでお得に買うことできますね。

Image from Gyazo service.smt.docomo.ne.jp

実際どのくらいお得なのか?

最大20倍とありますが、よくよく見てみると「通常5倍+回数に応じて最大15倍」となっていました。 ですので1回のみ買うと6倍ということになります。

今回は期間中に2回買い物をしたので7倍となっていました。

Image from Gyazo 同じお店でも別決済の場合は別々にカウントされているようです。

もしかしてPayPayのほうがお得だった?

今更ですがPayPayと比較してみます。

決済方法 PayPay d払い
店舗 ビックカメラ ノジマオンライン
金額(税込み) 3207円 2803円
店舗ポイント 8%(5%+3%ポイントアップ) なし
決済ポイント 20% 7%
クレカポイント なし 1%(楽天カード)
合計 2309円 2578円

※ポイントは1ポイント:1円引きとして計算

あ・・・
定価が違うので勝てると思いましたが、無理でした(笑)
全額キャッシュバックのチャンスもあったので、おとなしくPayPayで買っておけばよかったですね・・・

2019年1月6日時点はお得かも

PayPayも次のキャンペーンをいつやるかわからないので、現時点では結構お得だったかなと思います。
d払いはdocomoユーザー以外でも、そして他のクレカ(3Dセキュア必須)でも利用できるので誰でも使えるところがいいですね。
3Dキャッシュ必須なのでKyashは使えません・・・。残念!

このキャンペーンは今日までですが、何かお得に買えそうなものがあればお忘れ無く!
Amazonでも使えますしね。

Nintendo Switch ACアダプター

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