お金について考える

仮想通貨や投資信託・株などを使ってうまいことお金を増やせるよう考えていきます。

bitbankで持っているリップル(XRP)を売って出金するならHuobiに送金したほうが良い件(ただしスタートキャンペーン期間中に限る)

すっかり低迷してしまっている暗号資産市場ですが、一応今から値上がりした場合の戦略を考えておきます。

なぜbitbankで売って出金したらダメか?

単純に日本円の出金手数料が高いからです。

取引所 出金手数料
bitbank 540円(3万円以上は756円)
bitFlyer(三井住友銀行) 216円(3万円以上は432円)
bitFlyer(三井住友銀行以外) 540円(3万円以上は756円)
zaif 350円(50万以上は756円)
Coincheck 400円
Huobi 無料

送金すると手数料かかるのでは?

Image from Gyazo

上記のようにXRPの出金手数料は激安なので問題ありません。
1XRP=35円なら4.5円、1XRP=100円でも15円です。

今から買うならどこがいい?

どうせHuobiで売ることになるので、Huobiで買った方がいいです。
bitbankはメイカー手数料が-0.05%ですが、出金手数料が0.15%なので出金手数料のほうが多くかかってしまいます。

※ただしスタートキャンペーン期間中に限る

Huobi最高!と思いますが、スタートキャンペーン期間中のみなのでその点は注意が必要です。
ただ今のところスタートキャンペーン期間中がいつまで続くのかわからないので、とりあえずはHuobiがお得です。

Image from Gyazo www.huobi.co.jp

Huobiの残念なところ

個人的に残念ポイントはクイック入金が「GMOあおぞらネット銀行」のみの点です。
メインとしてSBIネット銀行を利用しているため、SBIネット銀行を振込先口座にしている他社にはクイック入金でなくても結構早く入金することが可能です。
ですがHuobiに素早く入金するためにはGMOあおぞらネット銀行の口座を作り、お金を入れておく必要があります。
急な値下がりで「早く買いたい!」となっても、通常振込入金では時間がかかりすぎてしまうのです。

これから値上がりする?

こればっかりはなんともわかりませんが、31.5円くらいで現物を買ってみました。
暗号資産は底なし沼かもしれないませんので、なくなってもいいお金があったらチャレンジしてみてもいいかもしれませんね・・・

今のところアルトコインを買うなら「Huobi」「bitbank」「zaif」のどれかですかね。
やっぱり販売所は高いので取引所を使いましょう。
SBIVCも3月から取引所サービスを開始するみたいなので期待ですね(外部送金できないですけど・・・)。

kabutan.jp

bitbank

IPOに備えてDMM株の口座を開設した件

2019年2月からDMM株がIPO取扱を開始したので、口座を開設してみました。
証券口座は開設に時間がかかるので、事前にやっておくのがおすすめです。

口座開設

Image from Gyazo 「口座開設」はこちらから進めていきます。

個人情報を入力していき、本人確認書類とマイナンバー記載書類を提出します。
提出方法はアップロード、Eメール、FAX、郵送のいずれかになります。

Image from Gyazo この手のアップロード可能形式としてはとても珍しく、「png」「bmp」「gif」「tif」「tiff」「jpg」「jpeg」「pdf」と多くの形式でのアップロードに対応していました。

アップロードが終わりましたら、ログイン情報が記載された「口座開設通知書類」が届くのを待つのみです。

IPOでは前受金不要

IPOでは前受金が必要な会社とそうでない会社がありますが、DMM株は前受金不要で申し込むことができます。
お金が必要なタイミングは当選後にて購入注文を行う際となっています。
ちなみにDMM株は購入注文を電話で行います。電話で行うところは個人的に初めてですが、他にもあるんでしょうかね?

Image from Gyazo 電話可能な時間は夏と冬で異なるので注意が必要です。
深夜も対応可能なのはとてもいいですが、普通にWebで発注できるようにしてほしいところです。

kabu.dmm.com

現物取引手数料が安い

DMM株の優れている点として現物取引手数料が安い点が上げられます。
もちろん1日の約定金額10万以下であればSBI証券や楽天証券、20万以下であれば岡三オンライン証券の定額プランがお得ですが、より多くの取引を行う場合は重要になってきます。

手数料の水準としてはライブスター証券と同等なので、どちらでも良いかと思います。
一応手数料の1%がポイントとしてもらえますが、1000ポイントからの利用なので相当使わなければ差はないでしょう。

約定金額 DMM株 ライブスター証券 SBI証券 楽天証券 カブドットコム証券
~5万以下 50円 80円 90円 90円 90円
~10万以下 80円 80円 90円 90円 90円
~20万以下 97円 97円 105円 105円 180円
~50万以下 180円 180円 250円 250円 250円
~100万以下 340円 340円 487円 487円 約定金額×0.09%+90円
~150万以下 400円 400円 582円 582円 約定金額×0.09%+90円

※いずれも税抜

あまり取引しないのであれば定額プラン内で納めて、20万より高い取引を行う場合に使うようにすればお得ですね。

kabu.dmm.com

とりあえず2月のIPOは1件決まっているのでお早めに

抽選申込み期間が2月5日(火)~2月13日(水)の「株式会社識学(7049)」の取扱が決まっています。
前受金不要ですので、とりあえず口座を作って申し込んでおきましょう。

改訂版 IPO投資の基本と儲け方ズバリ!

改訂版 IPO投資の基本と儲け方ズバリ!

【モバイルSuica】iPhoneユーザーは2019年4月30日までKyashではなくビューカード&ApplePayがお得な件

モバイルSuicaへのチャージはKyashを使ったチャージがお得でしたが、2019年4月30日まではキャンペーンのため「ビューカード&ApplePay」のほうがお得になりました。

www.jreast.co.jp

これまでの還元率

2%(Kyash) + 1.2%(リクルートカード) = 3.2%
※1回のチャージは6000円以上

今回の還元率

Image from Gyazo

まさかの3.5%還元でした。
7倍と書いてありますが、もともと使っている場合は3倍→7倍なので実質2.3倍です。

チャージ方法

Image from Gyazo

SuicaアプリからApplePayを使った入金を選択します。

Image from Gyazo

カードが「ビューカード」になっていることを確認しチャージします。

注意点

  • チャージは1000円単位で
  • オートチャージは対象外

ビューカードを持っていない場合

ビックカメラSuicaカードですと年に1回利用で年会費が無料になるのでおすすめです。
※通常のビューカードは年会費がかかります。

www.jreast.co.jp

普段安くならないNintendo Switch ACアダプタをd払いでお得?に購入した件(2019年1月6日まで)

d払いのポイントアップキャンペーンが2019年1月6日までだったので、普段安くならないゲーム周辺機器「Nintendo Switch ACアダプタ」を購入してみました。 定価が下がらない物はポイントなどのキャンペーンを利用することでお得に買うことできますね。

Image from Gyazo service.smt.docomo.ne.jp

実際どのくらいお得なのか?

最大20倍とありますが、よくよく見てみると「通常5倍+回数に応じて最大15倍」となっていました。 ですので1回のみ買うと6倍ということになります。

今回は期間中に2回買い物をしたので7倍となっていました。

Image from Gyazo 同じお店でも別決済の場合は別々にカウントされているようです。

もしかしてPayPayのほうがお得だった?

今更ですがPayPayと比較してみます。

決済方法 PayPay d払い
店舗 ビックカメラ ノジマオンライン
金額(税込み) 3207円 2803円
店舗ポイント 8%(5%+3%ポイントアップ) なし
決済ポイント 20% 7%
クレカポイント なし 1%(楽天カード)
合計 2309円 2578円

※ポイントは1ポイント:1円引きとして計算

あ・・・
定価が違うので勝てると思いましたが、無理でした(笑)
全額キャッシュバックのチャンスもあったので、おとなしくPayPayで買っておけばよかったですね・・・

2019年1月6日時点はお得かも

PayPayも次のキャンペーンをいつやるかわからないので、現時点では結構お得だったかなと思います。
d払いはdocomoユーザー以外でも、そして他のクレカ(3Dセキュア必須)でも利用できるので誰でも使えるところがいいですね。
3Dキャッシュ必須なのでKyashは使えません・・・。残念!

このキャンペーンは今日までですが、何かお得に買えそうなものがあればお忘れ無く!
Amazonでも使えますしね。

Nintendo Switch ACアダプター

Nintendo Switch ACアダプター

モバイルSuica + Kyash + 楽天カードで3%還元を確認できた件

Kyashを使ってモバイルSuicaチャージを初めて2ヶ月以上が経過しました。
6月利用分のキャッシュバックが7月31日に入り、無事2%還元を確認できました。
6000円×2で12000円分チャージしたので、2%の240円がキャッシュバックされました。

https://i.gyazo.com/7c822f1237e336916bb0a07b6812ea18.png

楽天カードも問題なく1%が還元されていました。

https://i.gyazo.com/469bcb71188a69de628c9029b4368aa3.png

これまでモバイルSuicaはビックカメラビューカードを使ってオートチャージを行っていましたが、Kyashの還元率を見るともう戻れないですね。
3%という還元率は普段使っているリクルートカードプラスの2%よりも多いので、クレジットカードとSuicaが使える環境ではSuicaを使うようになりました。

還元の使い道

Kyash

KyashはポイントではなくKyash残高として還元されるので、使い勝手がとてもいいです。
Kyash残高がある状態でKyashを利用すると勝手に引かれます。

楽天ポイント

楽天ポイントの使い道は主にお買いものパンダHappyポイントグッズの交換と、楽天証券での投資信託の購入です。

event.rakuten.co.jp

先日は5周年記念ぬいぐるみセットを交換しました。

www.rakuten-sec.co.jp

また楽天証券では楽天ポイントを使って投資信託を購入することが可能です。
溜まる度に少しずつ買って運用していくと、そのまま寝かせておくより全然良いですね。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス | 投資信託 | 楽天証券
楽天・全米株式インデックス・ファンド | 投資信託 | 楽天証券

個人的におすすめは上記2つの投資信託です。
投資信託は長期目線で持つものなので、買ったら10年~20年スパンと気長に待ちましょう。

Suica支払いを使える環境があるなら今のうちに使わないと勿体ない

この手の還元というのは"終了"や"改悪"が付きものです。
Kyashについても個人的には2%還元は、Kyashを広めるための施策であり、ずっと続くものではないと思っています。
なので確実に還元を受けることができる今のうちに恩恵を受けておきましょうということです。
Kyashと楽天カードがあれば、誰でも3%の還元を受けることが可能です。

もちろんメインカードとして使い3%還元を受けることも可能ですが、一部制約があるのでご注意ください。
money.mizuka123.net

ちなみにネットショッピングやSuicaを使う方法はリアルカードを作らなくても可能なため、すぐに使い始めることができます。
kyash.co

Kyashリアルカードをメインカードとして使う場合の注意点

キャッシュバックが2%のKyashからリアルカードが登場したことで、メインカードとして使えるのでは!と思ったのですが、注意点がありましたのでまとめていきます。

kyash.co

 利用上限金額

  • 1日(24時間)、1回あたりの購入限度額は3万円以下
  • 1ヶ月間での決済利用上限は12万円まで
  • Kyash Visaカードの有効期限は5年
  • Kyash Visaカードの期限内の利用上限は100万円

1番ネックになるのは4番目の100万/5年制限ですが、Kyash Visaカードを更新することで利用できます。
ですので、手間はかかりますがものすごく使わないのであればそこそこメインカードとして使えそうです。

support.kyash.co

利用できないケース

基本的にVISAに対応していれば利用できるのですが、Kyashリアルカードはデビッドカードなので使えない場合があります。
仕方ないですが継続支払いができないのはメインカードとするには残念ですね。
とはいえnanacoやEdyにチャージできませんが、モバイルSuicaにチャージできる点はすばらしいと思います。

  • 一部の月額・継続契約の利用料金のお支払い
  • ガソリンスタンドでのお支払い
  • 高速道路通行料金でのお支払い
  • 航空会社の機内販売でのお支払い
  • 一部ホテルでのお支払い
  • 各種プリペイド・電子マネーの購入・チャージ代金のお支払い(モバイルSuicaは除く)
  • その他

support.kyash.co

キャッシュバックが行われないケース

基本的に利用額の2%がキャッシュバックされますが、一部キャッシュバックが行われないケースがあるので要注意です。

  • 商品券・電子マネー等、複数の店舗で決済利用可能な支払い手段であると弊社が判断するもの
  • 寄付や税金のお支払い
  • モバイルsuicaへの6000円未満のチャージ

support.kyash.co

キャッシュバックの計算が取引毎

クレジットカードでもポイント計算が都度計算と月額合算計算のものがありますが、Kyashは都度計算となっています。
またキャッシュバック金額は1円未満切り捨てなので、50円区切りでキャッシュバック発生となります。

例:

利用金額 キャッシュバック額
99円 1.98円→1円
100円 2円
149円 2.98円→2円

このような切りの悪い金額の買い物を積み重ねると損をしてしまいそうです。
とはいえクレジットカードによくある1000円単位とかではないので、全然良さそうですね。

まとめ

継続支払いができない点と上限金額から、メインカードとしてはちょっと微妙かなという感じでした。
とはいうもののモバイルsuicaに対応していて、キャッシュバックがあるのは大変大きなメリットと言えます。

最後に挙げたキャッシュバック金額の切り捨ても、モバイルsuicaであれば区切りがいいので損は発生しません。
Amazonなどモバイルsuica決済が行えるECサイトも増えているので、一旦モバイルsuicaにチャージしてから支払いを行うことで、最大限メリットを享受できますね。

Amazon以外にもYahooショッピングや楽天市場もモバイルsuica決済が行えるみたいですね。

www.jreast.co.jp

クレカ→Kyash経由でモバイルSuicaにチャージしてみた件

Kyashのアカウントを作成したので、早速クレジットカード経由でモバイルSuicaにチャージをしてみました。

kyash.co

 Kyashにクレジットカードを登録

Kyashアプリからクレジットカードを登録していきます。
今回は楽天カード(Visa)を登録しました。

https://i.gyazo.com/e150d0b911a8c6e400a659532a87d615.png

モバイルSuicaにKyashバーチャルカードを登録

モバイルSuicaにKyashバーチャルカードを登録していきます。
今回はiOS版モバイルSuicaに登録を行いました。

登録する番号や有効期限はKyashアプリのトップに記載してあります。

https://i.gyazo.com/74a1beee80dac2f12363ca140603e2e6.png

モバイルSuicaにクレジットカードが未登録の場合は「Apple Pay」の左隣が未登録のはずなので、こちらから登録していきます。
すでに登録している場合は変更が必要なので、「Suica管理」画面にて変更を行います。

https://i.gyazo.com/655a9b18e57e3fda318f72ce8c978db5.png

https://i.gyazo.com/1c7e36391aec50946fb0faffca9a3ff7.png

登録が完了するとKyashアプリに通知が届きました。
なぜか1円引かれたことになっていたのですが、確認してみたところカード有効性の確認のためで、即時返金されるようです。

https://i.gyazo.com/274d97e4f1f4af1caac1a832151936c6.png

Kyash経由でモバイルSuicaにチャージ

ここまで来てようやくモバイルSuicaにチャージが行うことができます。

https://i.gyazo.com/49ebd2e330b978326d9fe957a7f4a978.png

チャージ金額を「6000円以上」に設定し、「VISA」のボタンをタップすると確認アラートが表示されチャージされます。

https://i.gyazo.com/c8af13b5ed102d2a703579d52a6a95f7.png

無事チャージされました。

https://i.gyazo.com/e9add60cccc08c2cb464f0042f10e7aa.png

Kyashアプリでも即時に履歴が反映されます。

あとはポイントの確認

チャージまで完了したので、あとはKyashのキャッシュバックとクレジットカードのポイントを確認すれば終わりです。

Kyashのキャッシュバックは翌月末までに残高にキャッシュバックなので、7月中には120円が戻ってきそうです。
クレジットカードについては6月利用分のポイント確認なので、こちらも7月中旬くらいには確認できそうです。

Kyashで2%、楽天カードで1%、合計3%還元ですのでだいぶお得ですね。

この手の2%還元やモバイルSuicaへのチャージでの還元はいつまで続くかわからないので、可能なうちに実施していきたいところですね。